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「ワンダと巨像」!!
ワンダと巨像
ワンダと巨像

久しぶりにゲームの話。
でも、久しぶりにゲームを買ったんだ。

買ったのは「ワンダと巨像」。名作「ICO」のスタッフが制作したアクションRPGだ。
奥さんも僕も、前作「ICO」のファンだったので、その開発が具体的な話として流れてきた1年くらい前から、ずっとずっと待ち望んできた。
やっとで発売になったよ。

まだ序盤も序盤、謎の巨像も2体しか倒していないけれど、ぼくも奥さんもかなり嬉しく感じた。開発に時間をかけたせいもあるだろうけれど、何よりICOのスタッフがICOで投入したこだわりを保ち続け、丁寧に丁寧に作ったのが感じられる、そんな印象を受けたからだ。オープニングも圧巻、背景美術も圧巻、「いにしえの地」という舞台も圧巻。この世界観は素晴らしいと思う。

開封後最初のプレイは光栄にも僕。愛馬アグロの手綱さばきや視点変更にとまどいながら、昨夜はなんとか2体を破壊した。
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| toru | Game | 18:19 | comments(2) | trackbacks(0) |
マスタングGT 2005 再び
マスタングGT

なかなか更新できない!! GT4も走るひまがない〜!! のだけど、
最近なんだかやたらとマスタングGT記事へのコメントをたくさんいただいたり、購入決定! 納車待ち!! なんて方もいらっしゃる(おめでとうございます!! > bigmanさん)ので、またまた色違い(4台め)なんて買って、GTフォトを撮ってみた。
赤革(インテリア)でこそないけれど、bigmanさんの発注された黒いマスタングGTです。
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| toru | Game | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
ロードスター
ロードスター 1

ずいぶん間があいたけど、思い出したようにGTフォトをアップ。
今日はマツダが世に問い、世界中から熱狂的に迎えられたFRライトウェイトオープン、ロードスターだ。

柄にもなく、この3月頭の新型ロードスター(3代目)の発表にはワクワクさせられた。16年目にして初のフルモデルチェンジ、新シャーシの投入、剛性と安全性を大幅にアップしながらも総重量の増加を+10kgにとどめた新型ボディ。
「人馬一体」をコンセプトに、FRレイアウト、フロントミッドシップ、50:50の重量配分、タイヤの性能を余すことなく使える足回りといった初代からのこだわりを踏襲、車とドライバーが心を通わせあって走る「一体感」をつきつめたという。
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| toru | Game | 22:59 | comments(3) | trackbacks(1) |
ロータス ヨーロッパSP
ロータス ヨーロッパSP

今日の車はロータス ヨーロッパスペシャル。
英国が生んだ生粋のスポーツカーの一つだ。
最初のバージョンが世に出たのが1966年、すでに40年近い時がたつにも関わらず、いまだにライトウェイト車の特集で引き合いに出される名車中の名車だよ。

僕も、子どもの頃から知っている。なんといってもスーパーカーブームの火付け役といわれる車だ。実際にスーパーカーショーで目にしたかどうかは記憶にないけれど、当時読み込んだスーパーカー関連の本(といっても豆辞典系だけど...)には必ず掲載されていた。
細くて低い、いかにも華奢なボディ。リア部分が箱のように伸びる独特のライン。子どもの僕には、まだ中にエンジンが収められてるなんてことは想像もつかなかったのだろう、なんとなく、棺桶を積んでるような陰気な車といった印象をもったのを覚えている(そんなことあるわけない!! でも、所詮、ランボルギーニやフェラーリのような光り輝くラテン系マシンに比べれば、子どもの英国車への評価はそんなものだったということだろう)。

そのヨーロッパが、非力ながら抜群のステアレスポンスをもつコーナリングマシンであることを知ったのはずい分たってからのことだっだ。
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| toru | Game | 16:51 | comments(5) | trackbacks(1) |
ランチャ ストラトス
ランチャ ストラトス

僕が子どものころ、スーパーカーブームという名の熱病が日本の子どもたちを襲った。角の文房具屋のガチャガチャもカー消し一色だったし、コーラの王冠(瓶コーラのキャップね)の裏にはカウンタックやフェラーリのカラーイラストが描かれていた。妙にパステル調の、リアリティに欠ける色彩だったけれど、それでも毎回、ドキドキしながらめくったものだ。

そして、日本一寂しい県庁所在地と言われる僕の町にも、(赤いジャケット着たヨーヨーおじさんがちゃんと来てくれたように)スーパーカーショーがやって来た。覚えている限り2回。ランボルギーニやポルシェ、BMW。マイナーどころではデ・トマソ・パンテーラなんてのも来て、子ども心に、目移りして困ったような淡い記憶がある(本当は、父が撮ってくれた写真の束が記憶の元。すり切れるくらい何度もめくったのを覚えている)

そんなスーパーカーブームの主役たちの中に、最大のヒーロー カウンタックと共にひときわまぶしく、強烈な印象を与える小さなマシンがあった。くさびのような低く鋭いボディ。宇宙船を思わせるキャノピー。いかにもパワフルな太いタイヤ。それがランチャストラトス。今回取り上げる孤高のコーナリングマシンである。
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| toru | Game | 23:00 | comments(2) | trackbacks(5) |
キャロル360 デラックス
キャロル360 デラックス

hiroshisさんのGT4フォトギャラリーで見て、いいな、と思っていたキャロル360を、中古でみつけてゲットした。で、ホイールのドレスアップもして、フルチューン...街に出る...。...いい。旧規格360ccの小さな軽なのに、そのミニマムなボディのあちこちに、フォトジェニックなディテールが星のようにちりばめられている。

キャロル360は、マツダがまだ東洋工業だった1962年に発表した軽自動車。2ドアもあるが、実はこのキャロルの4ドアモデルが軽自動車初の4ドアセダンであったそうだ。
世界最小のアルミ合金製水冷4気筒エンジンを横向きに搭載。"クリフ(断崖)カット"と呼ばれるルーフ後端をストンと落としたデザインで、ファミリーカーに求められる後席の居住性を確保することに成功している。きっとミニマム...。でも立派なものだ。
足回りには、当時はまだ軽でなくてさえ珍しい4輪独立懸架がおごられていて、"軽自動車のリムジン"とまで呼ばれたそうだ。
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| toru | Game | 16:02 | comments(4) | trackbacks(4) |
フィアット 500L
フィアット 500L

フィアット 500である。
これまでのビックブロック7000ccの世界から一気に500ccに。
でもかわいい。

かなり多くの人の頭の中に、フィアット500=ルパン三世の車というイメージがあると思うのだけど、僕もしかり。鮮烈なイメージを焼き付けてくれた「カリ城」のフィアットを再現すべく、さっそくフルチューンしてみた。

残念ながら、GT4ではルパン仕様のようなスーパーチャージャーは装着不可。それでもターボチューン セカンドステージまでが適用可能で、オイル交換5%アップも合わせると、最終的な最大出力は85psという驚異的な数値になった。オリジナルの空冷2気筒500ccエンジンの出力が18ps、有名なアバルトチューンのアバルト 695SSでさえ38psだったことを考えると、これはこれで十分非常識な数字なのかもしれない。
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| toru | Game | 18:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
スーパービー 426 Hemi
スーパービー 426 Hemi

先の、マスタングGT 2005でアメリカンマッスルカーは打ち止めって書いたけど、前言撤回、今日のこれこそが大トリ。そう、ダッジ チャージャー スーパービー 426 Hemi! ついに耐久レースに手を出して、ゲットしたんだ。

スーパービーとは、クライスラーが68年代後半に企画した、低価格スポーツグレード。調べてみるまで知らなかったけれど、プリマスのロードランナー(所さんの愛車の1台としても有名?)と同時に企画された兄弟車でもあるらしい。

ダッジもプリマスも、米3大メーカーの1つ、クライスラーが抱えるブランドだ。それぞれ、マッスルカーブームの流れの中、コロネットやチャージャー、ベルベディアといった強力なラインナップを抱え、展開していた。
ただ、各社がマッスルカーに力を入れ、高性能エンジンの投入やさまざまな装備を付与した結果、60年代も後半になると車両本体価格が高騰し、いつしかマッスルカーは若者たちの手の届かない存在となってしまったらしい。

「もう一度、若者のための車を造れないか」。
スーパービーそしてロードランナーは、この思いを受けて企画され、誕生した車なんだ。
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| toru | Game | 20:50 | comments(2) | trackbacks(1) |
マスタングGT 2005
マスタングGT 2005

このところ続いたGT4フォトのアメリカンマッスルカーシリーズ、そのトリ...は、フォード マスタングGT 2005。原点回帰ブームでにわかに元気を取り戻したアメリカ自動車界の中でも、その象徴ともいうべき1台だ。

見て見て!! この面構え。"走りの魂"を凝集したようなコンパクトでマッシブなボディ!! 各所に施された意匠の一つ一つ、そしてその在る様すべてが、かつての、"シンプルで頑丈で安価な大衆向けコンパクトスポーツ" マスタングの再生のように輝いて見える(僕には)。
文句無し、こいつはカッコいい!!!!!! GT4に収録されてるのをみつけて、無茶苦茶、嬉しかったんだ。

新型マスタングのラインナップは大きく2つ、4リッターV6エンジン搭載(202ps)のスタンダードと4.6リッターV8エンジン搭載(300ps)のGT。そしてさらにそれぞれに上下2つのグレードがあるらしい。
GT4に収録されたのはもちろん、よりスパルタンなGTの方。ぱっと見てわかる外見上の違いとして、スタンダードが2灯、GTがグリル内側に2灯追加した4灯ランプといった味付け(差別化)がなされている。
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| toru | Game | 21:31 | comments(12) | trackbacks(3) |
コルベット Z06(C5)
コルベット Z06(C5)

コルベット Z06(C5)。
同じZ06でも、こちらは2001年にリリースされた新しいZ06だ。
昨年秋に新世代C6コルベットに座を譲ったばかりの第5世代コルベット(1997年〜2004年)がベースとなっている(C6も、コンパーチブルは昨年秋からもうデリバリーされてるらしい。C5は2004年がラストイヤー)。

先に取り上げたオリジナルのZ06(C2ベースのZ06、1963年)は、より純粋なレースカーとして世に出されたものだ。これに対して、新しいZ06は、もともとクーペとコンパーチブルしか設定されていなかったC5コルベットのハードトップ/ハードスポーツモデルとして位置づけられている。
Z06ブランドの復活は実に38年ぶり。新旧両者の背景の違いから、当初は、90年代のカマロがスポーツモデルにZ28の名を冠したように、メーカー側のイメージ戦略の意味合いが強いのかな、と思ったりもした(Z28は60年代に市販されたホモロゲ取得用高性能モデルのコードナンバー)。

でも、実際は、最強/最速のコルベットをめざして開発されたスペシャルなコルベットであるらしい。ハードトップにすることでボディの剛性をアップさせたのはもちろん、エンジン内外のさまざまなパーツは素材を吟味・変更され、また、専用のLS-6エンジンは、市販スモールブロックとしては破格の405psを絞り出すという。
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| toru | Game | 22:13 | comments(5) | trackbacks(0) |
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