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はじめてみました
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センターシャフトを組み付ける
シャフトが付いたぞ



またまた5時起き。
ニュース番組をBGMに、2時間ちょっと、組み立てにあてる。

そう、この日、いよいよシャーシに足回りを取り付け、
センターシャフトを組んだんだ。
4駆ならではのメカメカしい部分。楽しみにしていた工程だ。

で、なんとかセンターシャフトの組み付けまで終了。
でも実は、もう一度バラして、
グリスアップしなきゃいけないんだけどね...。



ということで、
この日の工程を振り返ってみる。

パーツ一覧
まずは足回り関係のパーツ一覧。いよいよメインシャーシの登場だ。先日組んでおいたリアサスを組み付ける(ちなみにこれはリア部分)。

そうそう、LYNXはサスのシャフトの固定にEリングを使わない。これは新鮮だった。というか、実はEリングも苦手の一つなのでちょっと嬉しかった(我ながら情けない...)。


ギヤケース
ベベルギヤをギヤケース(リア)に入れてみたところ。ここでもベアリングを使う。
写真は同じくリアのものだけれど、LYNXではギヤケースも前後同パーツ。このあたりはありがたい。


デフをセットしたところ
デフギヤをセットしてみたところ。
ギヤケースは写真の通り、前側の半分だけをビス止めしてあるのだけれど、すぐに、これではもう半分のケースをセットできないことに気づく(前後合わせた状態でないとシャーシに組み付けられない。後ろだけ外して中を確認...というのはできない造りだった)。


ギヤカバーを閉じる
リアのギヤケースを閉じたところ。感無量...。
ところで、LYNX...。ギヤケースまわりは共締めの嵐だ。なんと、ギヤケースのシャーシへの組み付けが、サスマウントの固定を兼ねている。言い換えると、ギヤケースを開けて中のデフギヤにアクセスしようとすると足回りもバラバラになるってこと(先述の、後ろのドアだけ開けてこんにちは...ができないどころじゃない...)。メンテナンス性から見ると、これはどうなんだろう。デフギヤにアクセスするほどのメンテなら足回りもバラして当然...なんだろうか。
ギヤケースはショックタワーの基部も兼ねているから、ギヤケースを開ける時はリアまわりはほぼ完バラになるみたいだ。


前から見ると
前から見るとこんな感じ。4駆はいいなぁ、メカメカしくて。

ところで、サクサク組んでいるように見えるけど、実はもう一度バラして、デフギアにグリスアップをしなきゃいけない。塗布するグリスに迷って、まだグリスアップしていないんだ。
説明書を読む限りだと、消去法でボールデフグリスを塗ることになる。でも、ボールデフグリスって、ボールデフの内側に塗るものだと思ってたんだけど...(使うのも初めてだけどさ)。普段、ギアのグリスアップの場合、何も考えずセラミックグリスを塗っていた。でも、セラミックグリスもギヤを痛めるので使っちゃだめって書いてあるんだよな...。うーん。

...でも、センターシャフトまで組んでみたい! という欲求に負け、仮組みのつもりでどんどん組んでいくことにする。


ここも共締め
次はフロント。これはシャーシを裏面から見ているところ。
やはりサスマウントとギヤケースの組み付けを、シャーシ裏から皿タッピングビスで行う。リアは、2.6×8mmのものを5本使ったけれど、フロントは、フロントバンパーも一緒に共締めするため、5本のうち2本だけ、少し長い2.6×10mmのビスを使う。

フロントも完成
フロントのギヤケースも完成したところ。おおお、かっこいい!!
フロントショックタワーも付けたのだけど、もう一度開ける(バラす)ことを考えて、ロッド関係は後日に。


センターギヤとシャフト
いよいよセンターシャフトの組み付け。LINXでは、2分割式を採用しているので、前後2本のシャフトをセンターギヤを介して組み付けることになる。短い方がリア寄り。

LINXは、ブラシレスモーターとリポバッテリーの搭載が前提だから、シャーシの設計においては、ブラシレスモーターの強大なパワーを受け止めたり、シャーシへの負荷を分散する工夫が随所にもられているらしい。シャーシ全体が、かっちり硬い造りというよりは、やわらかく柔軟な造りになっている印象を受ける(2分割式のセンターシャフトも、「シャーシがねじれた状態でも、駆動ロスが発生するのを最小限に抑える」効果があるとか)。
このあたりが、剛性が高いといわれるミニインファーノSTとは対極なのかもしれないな。設計思想の違い。

LYNX SPECIAL SITE(公式サイト)のコンセプトのページに詳しい解説があるので、興味のある方はぜひ一読を。


センターギヤ組み付け
シャフトを組み付けたところ。
「ぶれがないようにきつめに」つくられている部分。フロント側はそうでもないのだけれど、リア側はマージンがまったくないキツキツの感じだった(組むのに問題があるわけではありません)。

センターギヤの前後のベアリングを押さえる形でカバーを組み付けて、センターシャフトの組み付けは終了(トップの写真)。
うーん、できた。もう一回バラして組み直しになるけれど、このあたりは楽しい工程なのであまり苦にならない。4駆は初めてだけど、作ってて楽しいな。


前後のギアケース、エンルート秋葉原の店頭デモ車には、クリアタイプのものが組まれていた。開けるのがやっかいな分、中が見えるのは安心感があっていいなと思ったのだけど、強度の関係であくまでデモ用に作られた特注パーツらしい。残念。
でも、リクエストが多ければ製品化も検討する、とのこと。ショックタワーがつくので強度第一で考えなきゃ、だけど、強度がクリアされるなら欲しいな。


さて、次はオイルダンパーの組み立てだ。
LYNXに付属のダンパーは、タムギヤのオプションダンパーで苦手意識をもったエアレーションタイプなんだよな。上手く組めるだろうか...。

| toru | RC | 09:26 | comments(8) | trackbacks(0) |
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こんにちは!

朝早くから組み立てお疲れ様でした。

グリスの件なのですが、セラミックグリスは使っちゃいけないなんてtoruさんの記事ではじめて知りました(汗
僕は容赦無くセラミックを使いましたが、今のところ問題なく動いています。
もしも気になるようでしたら、ミニ四駆とかにオマケで着いてくる安いグリスなんか使ってみたらどうでしょうか?
駆動系に使用するグリスの最適な粘度とかは調べたことがないのでわかりませんが、ボールデフグリスだと少しサラサラしすぎなのかなーとも思ったりします。
あくまでも素人の個人的な考えなので…(笑
デジQとかのおもちゃレベルだとシリコンオイルスプレーで劇的に走りが変わったりするんですけどねー。

力になれなくてすいません(涙
| こはぱぱ | 2006/08/18 12:28 PM |
こんにちは
閉鎖前に来て頂いてたんですね、有難うございます!
現在はミニインファのスペース確保で悩み中です。。

ボールデフグリスですけど20ミリ缶ケースのモーターの
トルクでしたら何処のデフグリスでも同じだと思いますよ
ですけど380や480クラスのトルクになるとアソシのステルスグリスが
一番良かった様に思います。お試しを

ワッシャの件ですがボールデフに入る六角ボルトの所の事です
ワッシャが入りボールを挟み、又ワッシャでスプリングの順ですけど
そのあとスプリングの後にもう一枚ワッシャと言う事です。

カップジョイント部分の渋みに注油はしないで・・との指定が
有ったですよね、私は無視しましたよ
特にメインのドッグボーンがフロントのG/Bに入る部分はシャーシのスキッドの関係で
ドッグボーンの当たり幅が多めですので、最初のうちは若干注油して
慣れた頃に脱脂してました。
| ishikura | 2006/08/18 12:43 PM |
ほぼ1年ぶりにコメントさせてもらいます。
昨夏、toruさんの記事に刺激され、デザゲ購入し、メカ積みの時、長女が誕生しました。なので、まだシェイクダウンしてないのですが、toruさんは、タムテックギヤ、LYNXと着々と買い揃え羨ましいです。
ちびちゃんは、1歳の頃にはすでにタカラのデジQで遊んでいたとか。そろそろうちもプレゼントしてみようかと思います。
最近のミニオフローダーは侮れないですね。LYNXのブラシレス+リポなら、十分楽しめそう。ただリポは、充電方法に要注意らしいですね。
こっちは先日、タミヤF103GTと京商モーターチェッカを購入し、もうすぐ奥さん実家へ2人で帰省している間に、一気に組上げるつもりです。なかなかパーツを広げて組上げる、なんでできませんよね。
LYNXの完成、シェイクダウン、楽しみです。朝早いですが、がんばってください。
| RCR | 2006/08/18 9:21 PM |
さっそく情報ありがとうございます。> こはぱぱさん

> グリスの件なのですが、セラミックグリスは使っちゃいけないなんてtoruさんの記事ではじめて知りました(汗
いま、LYNXのサイトでダウンロードできる説明書(Ver.1.4)には書いてありますよ。それが、リアのギヤケースのくだりではモリブデングリスがだめ、フロントのギヤケースのくだりではモリブデングリスとセラミックグリスがだめと書いてあるんです。う〜ん...。
ケミカル類もいろいろあって難しいですよね。ブラックグリスとかグリーンスライムとか...。
明日は半日休みにする予定。何かしないと先に進めないので、明日の朝、僕もセラミックグリスを突っ込んでみることにします。

...デジQ、懐かしい!! うちのデジQは、速攻でちび(当時1歳)の涎で死にました(^_^;)。
| toru | 2006/08/18 11:25 PM |
さっそく情報ありがとうございます。> ishikuraさん
記事に書いておけば皆さんからアドバイスいただけるのでは...との目論見はあったのですが、さっそくいただいてしまってなんだか恐縮です。

> ですけど380や480クラスのトルクになるとアソシのステルスグリスが
一番良かった様に思います。お試しを
ステルスグリスですね。ありがとうございます。
でも、今月はもう秋葉原に行く予算がないので、新しいグリスは次の機会にします。すみません(もういっぱいいっぱいなので...)。

ワッシャはデフの方だったんですね。"テンションスプリング"で検索すると、実車のクラッチの話がヒットしたりしてましたので、どっちかな..と迷ってました。
ishikuraさんはLYNXのデフで苦労されてたんですよね。ご指摘いただいたワッシャの件、外からは見えない部分ですし、経験もないので全く気づきませんでした。
どうせギヤケースをバラす(グリスアップする)ので、とりあえず一個、デフをバラして見てみます。

> カップジョイント部分の渋みに注油はしないで・・との指定が
有ったですよね、私は無視しましたよ
これは2分割シャフトの両端(ギヤケースに入るとこ)のことですよね。
先述の、説明書(Ver.1.4)では「ドライブシャフトの両端には薄くグリスを塗ってください」とあります。グリスの指定がないのでまだ塗ってませんが...(ここも、セラミックグリスで行っちゃえ!! と思っていますが...)。

そもそも、グリスアップの目的を、立ち止まってきちんと考えたことがないから自分で判断ができないんですね。ここでいうドックボーンの両端を含め、回転部分のグリスアップは「摩擦を押さえてパーツの摩耗を防ぐ」くらいの曖昧な認識でいたんです。なのに、"脱脂"???
...ということでちょっとググってみました。
http://www.rct.jp/cgi/bbs/ta05/raib.cgi?md=mv&ln=261
の書き込みの中で、"駆動系は「サラサラ・カラカラ」"という意見があります。「ゴミや埃を吸い付けて逆にパーツを摩耗させるよりは、むしろ何もつけない方がよい」ということでしょうか。うーん...。
グリス一つとっても奥が深いんですね。
| toru | 2006/08/18 11:26 PM |
RTRさんこんばんは。ご無沙汰しています。
忘れず、papalogにおいでいただいてありがとうございます。そう、ちょうどお嬢さんがお生まれになったんですよね。デザゲ、そのまま封印ですか?
小さい子がいると(特に1歳前後は)誤飲の心配もあるので、RCのパーツなんて広げられないですよね。うちも、ちびと奥さんがいないうちに...と思っていたのですが、週末も休めそうにないのでちょっと無理みたいです。

タミヤF103GTを買われたのですか!? おめでとうございます。
オンはまだまったくのノータッチなのですが、軽量・シンプルなダイレクトドライブモデルのF103GTは大好きなシャーシです(雑誌などで、F103GTの記事は欠かさず目を通します。そのストイックなところが好きなんです)。
4駆の一般的なツーリングシャーシに比べると本当に単純な造り。きっとすぐ組めてしまうのではないでしょうか。ボディは何ですか!? うらやましいな。どうか頑張ってくださいね。

あ、すっかり書き落としていましたが、僕のLYNXは当面通常のニッケル水素バッテリー(ストレートタイプ、7.2V・1400mAh)です。リポバッテリーは、RTRさんが書かれてるように過充電や過放電時のトラブル、保管のことなどが気になって、当面はお預けにしました(どっちにしろ充電器から新調するだけの予算がなかったのですが)。
本当は、電圧の稼げるリポの方が、ブラシレスモーターの効率も上がるんですよね。エンルートの店長さんいわく、「最近のセルはセーフティ機能がしっかりしていて、以前のように火を噴くなんてことはほとんどなくなった」そうです。
いつかはやってみたいな。リポバッテリー...。


懐かしいデジQの話が出ましたが、
この9月に、その進化版みたいなのがタカラトミーから発売されますね。
赤外線コントロールチョロQ -Q STEER-
http://www.takaratomy.co.jp/products/qsteer/
同じ赤外線コントロールだし、一体何が違うんだろうと思っていたら、今度のQステアは、ちゃんとステアリングをきって曲がるんです!!(デジQのようなWモーター、左右の回転差で曲がるのではなく!!)
全長4cmのシャーシで、しかも前輪にはサスも。ギヤを交換したりモーターを換えたり、カスタマイズも可能とか。これで1,280円は安いです。1台買ってしまいそうです。
RTRさんも、お嬢さんに1台いかがですか?
| toru | 2006/08/18 11:47 PM |
こんばんわ。

いや〜実に詳しい解説ですね。これは新規に組み立てる方へのバイブルになるBlogになると思いますよ。

組み立てあと少しで完成ですね。

グリス、私はMINI−LSTのデフパーツについていた真っ白な少し固めのものを使用しました。ここ一番悩むとこですよね。ガンバです!

やはりNEWチョロQチェックされてましたか。私も逝っちゃいそうです。

| たぬきおやじ | 2006/08/19 9:35 PM |
こんにちは。>たぬきおやじさん
応援ありがとうございます。

> いや〜実に詳しい解説ですね。これは新規に組み立てる方へのバイブルになるBlogになると思いますよ。
いえいえ、工作センスと工作スキルがないので、写真は多くてもけして参考にはならないのではと思っています。なんだかぐちっぽくなってきましたし...。(^_^;)

デフへのグリスアップはセラミックグリスを突っ込んじゃいました。とにかく先に進みたかったので。でも、後から秋葉原に行かねばならない状況になりまして...。エンルート秋葉原の店長さんに聞いてきたのですが、僕が迷ったところはボールデフグリスで問題ないそうです。

Qステアはちょっと面白そうですよね。サイトはまだ中身がありませんが、動画(プロモーションビデオ)の長い方を見れば十分魅力が伝わってきます。ボディのディテールがいまいちなのも試作品だからで、デジQのようなきっちりしたボディを積んで発売されたらついつい手が伸びてしまいそうです。要チェックです。
ではでは。
| toru | 2006/08/20 2:40 PM |









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